蒲原ガス 株式会社 新社屋建築工事の地鎮祭が執り行われました

2018年12月19日

12月19日(水)に蒲原ガス 株式会社 新社屋建築工事の地鎮祭が執り行われましたので、
その際の様子をご紹介いたします。

本工事は蒲原ガス 株式会社 様よりご用命いただいた弊社の設計・監理・施工案件です。
現在社屋がある敷地内に新社屋を建築するもので、来年7月末までの工期を見込んでいます。


参列者や新社屋を建築する土地などを祓い清めていただき、工事の安全を祈願しました。

 


地鎮祭で使われるこの盛砂は地鎮の儀(鍬入れの儀等呼び方は様々)の際に使用されます。
建物を建てる前の耕していない土地に雑草が生えている事を模して作られております。

 


地鎮の儀では、鎌(カマ)で草木を刈り取り、鍬(クワ)で土を掘り起こし、鋤(スキ)で土地を平らにして土台をつくる動作を行います。
現在のような重機が無かった時代に建物を建てる際には必要不可欠であった工程だそうです。
また、未開発の土地に手を加える動作を神前にて行い、許しを得る目的もある重要な儀式です。

 

こちらが完成予想図です。
建物と植物がうまく融け合い、日当たりも良さそうです。
蒲原ガス 様に心から喜んで頂けるよう、スタッフ一同全力を尽くす所存でございます!