現場代理人インタビュー(瑞祥橋下部工(P1)工事編)

2020年03月19日

現場代理人インタビュー第2弾です!

今回は、現在実績紹介ページで進捗状況を掲載中の、見附下新町防災・安全(街路)瑞祥橋下部工(P1)工事のインタビューを行いました。
施工中に日々感じていることを、簡単にご紹介します。

 

 

〇現場で苦労していることはありますか?

非出水期の限られた工期中に決められた工程まで進めなければならないことです。余裕のない中でいかに無駄を排除し、安全に工事を進めていくかに尽力しています。

この現場では、7~9月の3か月間が出水期の為、工事が一時中断します。
施工できる期間が限られていると、より一層効率化が求められてきますね。

 

 

〇例年の2月に比べて、降雪や気温が違いますが、現場にはどのような影響が出ていますか?

降雪を前提に準備や計画をしていますので、工程に及ぼす影響は特にありませんが、除雪作業がないことにより余計な時間が省略できたことと、通勤時の渋滞なども起こらないので例年に比べれば気持ちが楽です。

こちらの現場でも、積雪がない事がうれしい誤算となっているようです。

個人的な感想になってしまいますが、昨年の2月頃現場に行ったとき、数十分の滞在でしたが芯から冷えるくらい寒かったです・・・
水の近くは一段と寒いので、今年は気温も暖かく多少なりとも施工しやすい冬になったのではないかと思います。

 

ご協力ありがとうございました!